エアダクトを設けたフロントフェンダーは、ノーマルに比べて片側約20mmのワイドフェンダーです。ワイドフェンダー化によるメリットは、ノーマル以上のワイドタイヤが装着可能になることによるグリップ力の向上、さらにワイドトレッド化による走行安定性の向上、ホイールの選択幅の向上と、見た目の迫力以上に、走行性能を大きく向上させることができます。
フロントフェンダーに設けられたエアダクトにより、ブレーキによる熱が溜まりやすいタイヤハウス内の冷却効果も大きく向上します。 エアダクト付のエアロボンネットもまた、エンジンルーム内の熱を効果的に排出し、水温及び湯温の安定化に大きく貢献し、見た目の迫力とレーシーな雰囲気は車のルックスを大きく変化させます。
ボンネットにはFRPの他にカーボン製もラインアップ。カーボン製ボンネットは、軽量化と剛性アップに加え、レーシーなルックスはカーボン独特のものです。 また、カーボン製はFRP製よりも価格は高いものの、FRP製ボンネットを塗装する手間とコストを考えると、塗装なして装着できるカーボン製ボンネットの方が手軽に装着出来ます。