よくある質問 -G-MASTER SCV SUPER LAP
お客様からよくお問い合わせいただく質問をあつめました。
こちらにない質問はお気軽にメールでお問い合わせください。
【G-MASTER SCV SUPER LAP】
車検に対応しますか?
確実に取り付けされている車両であれば、問題無く車検に通ります。
自分でブレーキパッドの交換は出来ますか?
ブレーキは『重要保安部品』ですので、整備資格のあるショップまたは認証工場等に依頼し、安全かつ確実に作業を行って下さい。
ブレーキパッドを交換するうえで、気を付ける事などありますか?
中古ローターのまま新品パッドを装着した場合、パッドの摩材面が均一に当たらないため、本来のブレーキ性能を発揮できません。また、ブレーキローターの傷に合わせてパッドが削れてしまったり、不快なブレーキノイズを発生させてしまう事があります。ローター研磨もしくは新品ブレーキローターへの交換をお勧めします。
ブレーキの鳴きは発生しますか?また、その対策などありますか?
ブレーキ鳴きの発生には様々な要因があり、その音質も大きさも様々です。必ず解決できるというものではありませんが、「キィー音」は以下の方法で解決できる場合もございますので、お試し下さい。
- 市販の鳴き止めシムを使用する。
- 市販のブレーキ鳴き止め剤やブレーキグリスを使用する。
- ブレーキパッド摩擦材の角を、ヤスリやグラインダー等で斜めに落とす。
- ブレーキローターを研磨もしくは新品に交換する。
- ブレーキキャリパーの洗浄及びオイルシール、ダストブーツ等のオーバーホール。
ブレーキパッドの当たり付けは必要ですか?
本製品を装着して走行される場合は、必ず当たり付けを行って下さい。当たり付けを行わずに全開走行を行いますと、ブレーキパッド本来の制動力を発揮できず大変危険です。サーキット等の高速走行が可能な場所で、後続車いない事を確認のうえブレーキを数回強く踏み、最後により強めに踏んでローターの温度を上げて下さい。しばらく普通に走行し、再度同じように強めにブレーキを踏み込む事で、ブレーキの当たりが出てきて、安定した制動力を発揮できるようになります。
摩材面(ライニング)の使用限度を教えて下さい。
摩擦材残5ミリが使用限度になります。本製品は、ローターの発熱をバックプレートに伝えにくく、キャリパーへの熱伝導を抑える為に、摩擦材を2層構造にしています。摩擦材残が5ミリを超えた状態で使用しますと、摩材が割れたり、バックプレートから摩材が剥離したりします。5ミリ以下の場合は、必ずパッドを交換して下さい。
ライニングが均一に減らないのですが、これは問題無いのでしょうか?
ブレーキパッドは均一には減りません。ブレーキ構造によっても変ってきますが、基本的にはローターの回転方向に対して、入力側が早く減ります。
若干の偏磨耗であれば、あまり気にする事はありません。偏磨耗があまりにも酷い場合は、キャリパーの動作不良が影響している可能性があります。
その場合は、キャリパーのオーバーホールを行う事で対策出来ます。また、サーキット等での強い踏力により、キャリパー本体に開きが出てしまった場合も、偏磨耗の症状が出る場合があります。
ブレーキパッドを交換したらジャダーが発生したのですが、原因は何ですか?
ブレーキローターは、交換前に使用していたパッドとの摩擦で、段つき磨耗しています。
ローターの段つき磨耗が大きい場合は、それが原因でジャダーが出てしまう場合があります。その場合は、摩材の面取りをして頂くなどの対策をお勧めします。
また、段つき磨耗が大きい場合は、ローター研磨もしくは新品ブレーキローターへの交換を行って下さい。
SUPER LAPを装着したまま一般公道を走行しても良いのですか?
一般公道や高速道路は、サーキットとは環境、状況、路面等様々な点で異なります。
レース専用ブレーキパッドを設定温度域以下で使用すると、摩材の耐久性が著しく低下します。また、ローターへの攻撃性やジャダーの発生率が上がったり、パッドに含まれる鉄粉がボディーやホイールを傷める場合もありますので、一般公道を走られる際はストリート用パッドに交換されるのが好ましいでしょう。
ブレーキローター面に、カーボン皮膜ではなく摩材が付着した跡があります。以前使用していた他社パッドではこの様な付着は無かったのですが、ローターとの相性が良くないという事なのでしょうか?
本製品の性質上、ローターへの付着は発生します。
特にローター温度が上がるサーキット走行等では、比較的付き易くなります。
ですが、摩擦材の特性によるものですので、ブレーキフィーリングの低下など無いようであれば、全く問題ありません。
サーキットを走行した後にブレーキパッドを確認したところ、ライニングの表面が白く変色していたのですが、このまま使用していても問題無いのでしょうか?
それは、パッドの耐熱塗料が熱で変色したもので、サーキット走行により摩材に高い熱が加わった証拠です。
特にブレーキの効きに問題が無いようであれば、正常な状態とお考え頂いて良いかと思います。
ウェアインジケーター(摩材残厚センサー)は付いていますか?
本製品にはウェアインジケーターは付いておりません。チェックランプは機能しませんので、目視にて定期的に摩材残を確認して下さい。
どちらで購入できますか?
全国の量販店、プロショップ、カー用品店、またはGP SPORTS直営楽天ウェブストアにてお買い求め頂けます。詳しくは「SHOP LIST」ページをご覧下さい。



